パパと冒険~3時間の外遊び~ パパと冒険~3時間の外遊び~
パパと冒険~3時間の外遊び~の新着情報

春むつみ。
長野緑地(小倉南区)を紹介します。

長野緑地をとりあげるのは2回目です。
コンビネーション遊具で遊べる「健やか交流ゾーン」を2013年1月に紹介しました。
でも、そこではありません。

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<長野川5号橋の目印はセブンイレブンです>

長野緑地には「健やか交流ゾーン」「体験学習ゾーン」「環境保全ゾーン」と3つのゾーンがあります。
今回紹介するのは「体験学習ゾーン」です。

駐車場は交差点「長野川5号橋」から志井方面に100㍍ほど進んだ左手にあります。

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<気持ちよすぎてびっくりする>

駐車場から公園に入ると、起伏に富んだ野原がひろがります。「弥生の里」です。
耳を澄ますと、虫や鳥の声や音が聞こえます。
歩いていると、草陰から生き物が不意にとびだすことも。
いかにも何か棲んでいそうな小川もあります。

とっておきの遊びをお教えしましょう。
<狩り>です。

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<平賀=キートン=太一のように狩ろう!(何)>

アミなんていりません。捕獲するのではありません。
姿、鳴き声、足音、足あと。なんでもいい。
目を凝らせて、耳をそばだて、「感覚を研ぎ澄まして、生き物達の気配を感じる」のです。

じつはこの<狩り>、思春期にマンガで見ました。
私の外遊びの原点で極意です。

全身を感覚にするこの<狩り>は、自然と一体となったとき特有の心地よさをもたらします。
山頂や海岸などの景勝地で風に吹かれる心地よさは、誰しもおぼえがあるでしょう。
あの感じ。
この<狩り>は道具も場所も不問です。お試しあれ。

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<左上から右下へ。桃、もりのいえ、それを上から見られる「遊びの里」、にある遊具>

弥生の里の奥には、お泊り保育でおなじみの「もりのいえ」があります。
原則として保育園等での利用に限りますが、年に何日か一般開放もされます。

もりのいえの隣の「遊びの里」には、遊具が少しあります。
もりのいえスタッフによると、ここでは2月に3本の梅の木が美しい花を咲かせるそう。
3月には桃が咲いていました。


長野緑地には、歴史的な遺産や森林もあります。まだ整備中のゾーンもあります。
いつかまた紹介します。(希望)

なお、敷地内にトイレはあります。わりと綺麗ですが紙はありません。
ご注意を!!

今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


【関連記事】
寒い冬に外遊びをせがまれたとき対策に~長野緑地 (2013/1)


■長野緑地
住所:小倉南区大字長野大字横代
TEL:093-951-4111(小倉南区まちづくり整備課)
URL:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/file_0198.html

老の山。おぼえていますか、リン・むつみです。

2014年3月に紹介した老の山公園(下関市)を再び紹介します。
前回とあわせてお読みいただくとより効果的です。(読まなくても問題ありません)

老の山公園は、下関市彦島の老の山(おいのやま)にある総合公園で、響灘を臨む見事な眺望と色艶やかな草花あふれる景勝地として知られています。

 

 

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<充実の遊具。個人的には公園の隅にあるたぶん遊び場ではない岩場が好き>

まず特筆すべきは、遊具の充実度です。
幼児から児童まで、年齢に応じてさまざまな遊びができるよう幅広い遊具が設置されています。

なお遊具の上からの眺望は一見の価値アリです。ぜひ登ってみてください。
なにより、パパと一緒だと子どもの喜びも倍増しますしね。
世界でいちばん好きな人が、何より自分のために時間を割いてくれる。これって大人だって嬉しいですよね。だから。

遊具から望むと、向こうに緑の斜面が見えます。
ちょっと遠い気がしますが、行きましょう。<ヤバイ>です。

 

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<画面中央奥に小さく見えるのが遊具ゾーンです>

半分まで登って振り返ると、ほらこの景色。おそらく綺麗すぎて感嘆の声が出ます。
子どもは、広くて長い坂道が面白いのと風が気持ちよいのとで、たくさん歩いていることに気づきません。
これは・・・夜すぐ寝そうです(笑)

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<頂上は雄大という言葉がぴったり。おおらかな気持ちになれます>

頂上には広場があります。
広いですよ。ボールやフリスビーで遊んでいる方もちらほら。遊ぶ際は坂の下に転がり落ちないようご注意を。
もちろん展望スポットもあります。
その他に、ちょっと探検気分が味わえる草花いっぱいの遊歩道もあります。

複合遊具と自然と駐車場が隣接してあり、トイレもある。海の近い高台で風も通る。景色もいい。
子どもに「外遊び=快」の回路を育むのには、最適な公園でしょう。

ちなみに、今年(2015年)の老の山花まつりは、4月29日(水・祝日)です。
4万本のツツジに囲まれ、こども平家踊り、剣舞、吹奏楽、ビンゴ大会など多彩なイベント、多くの出店を楽しめます。
花まつりの前には、梅や桜の花見もできます。

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<頂上近くから望む公園ゾーンはもはや「点」。でも楽しくて登り降りは意外ときつくない>

老の山公園、完璧だった。


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■老の山公園
住所:山口県下関市彦島老の山公園
電話:083-231-1111(下関市役所 代表)
WEB:http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1348548630389/


 

ナイスおっぱい! むつみです。
今回ご紹介するのは、映画「おっぱいバレー」(2009)や、「THE LAST MESSAGE 海猿」(2010)のロケ地としてもおなじみの小森江子供のもり公園(門司区)です。

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<遺産と生き物のガイドは各スポットにある掲示板をチェック!>

この公園は、風師山(かざしやま)・矢筈山(やはずさん)のふもとに位置し、シイやカシなどの自然林や多数の動植物が生息している公園です。
もともとは大正末期につくられた貯水池(浄水場)であり、その跡地が公園として整備されました。当時の歴史的建造物もいくつか現存しています。

たとえば<メダカ池>はもと貯水池です。池にはレンガ造りの取水塔が残っています。北九州水道産業遺産として公園のシンボルとなっています。
他にも建造物はあります。掲示板をヒントに園内を探索するのもいいですね。男の子(=パパ)は好きでしょ、こういうの?(笑)

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<子どもが永久機関的にのぼるすべるのぼるすべるのぼ(略)>

園内には<花の谷>、<花の広場>、<桜小路>、<ホタルの小川>、<水遊び池>、<ふれあい広場>などがあります。その名のとおり、四季を通じて楽しめることがわかります。
林を利用して斜面などに遊具を配置した<トリムの森>(アスレチック)も面白かったなあ。
なお、子どもたちが大喜びなのが<草そり広場>です。ソリは必須!

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<トリムの森には日時計やたくさんの動物(石)なども潜んでいます>

ぜひ親子でお弁当をもって“ゆったり”と訪れたいですね。
園内にはウォーキングや犬の散歩をしている方がちらほら見受けられます。ぜひ子どもと一緒に元気に挨拶しましょう。「素敵なお子さんねぇ」と褒めていただけて嬉しくなれます(笑)

注意点は自然の森を利用した公園という点です。季節に応じた野外対策が必要かも。服とか靴とか虫除けとか。

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<本当に見事な眺めなんですよ。写真はともかく>

最後に、冒頭で記した映画2作品を監督した羽住英一郎氏の言葉でもって、当公園の魅力をお伝えしたいと思います。

「とにかく関門海峡や工場地帯、街並みの見え方が面白い。」

本当に美しい眺望なんですよ。エンターテイメントの専門家も認める公園、いかが?

今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■小森江子供のもり公園(「子育てマップ北九州)内)
住所:北九州市門司区大字小森江および羽山2丁目
電話:093-331-1881(門司区役所)
WEB:http://maps.kosodate-fureai.jp/mapdata/603.php

年末だから特別なひとときを。むつみです。
錦帯橋(山口県岩国市)はいかが。

子どもが大好き新幹線を使えば、片道2時間程度です。現地で3時間遊んでも計7時間。11時に出て18時には戻れます。JRの運賃は、大人2人で1万円程度。子どもは未就学なら原則無料です。
日常的にはともかく、年末年始の家族旅行としてなら、かなりイケてません?

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<雪が積もるとその幽玄さにくらくらします。寒いけど>

錦帯橋(きんたいきょう)は、岩国市の錦川に架けられた木造の5連のアーチ橋で、日本三名橋に数えられます。
組み木と鉄を組み合わせた構造形式は、世界的にもかなり珍しいとのこと。

錦帯橋を渡るときは「入橋料」の徴収があります。
料金所の営業時間は8時から17時(夏季は19時まで)で、それ以外の時間は、夜間料金箱に料金を自分で投入します。橋の保守管理の財源になるとのこと。しっかり払いましょう(笑)

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<噴水にはいくつか種類があります。シロヘビはアオダイショウの変異>

錦帯橋を渡ると、すぐに「吉香(きっこう)公園」があります。
広大な園内には、藩政時代の建物が点在して、いい趣です。
建物の周りにあるお堀には野鳥がいたり、園内には巨大な噴水があったりして、子どもたちは、飽きるとことを知らないでしょう。

吉香公園に隣接している白蛇横山観覧所も忘れてはいけません。シロヘビがいます。天然記念物です。
通常、白い個体は特別変異で一世代限りですが、岩国のシロヘビは白化が遺伝的に安定したもので、世界的にもかなり珍しいとのこと。
縁起がよいとのことなので、ぜひご尊顔を拝しておきましょう。

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<橋の下には駐車場が。そこに露店も!>

夜の帳がおりてきたら、錦帯橋下の川岸へおりましょう。
この時期、露店が出ていることがあります。

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<橋の上にライトアップされた岩国城が浮かび上がってます。お酒がますますうまい>

ライトアップされた錦帯橋の、世にも珍しいアーチ橋の構造を愛でながら、ひれ酒を一杯、なんてどうよ? 公共交通機関で来た理由はここにあり(笑)

錦帯橋は桜の名勝地です。あまり言われないことですが、桜は紅葉だって見事です。夏は鵜飼いや花火で楽しめます。
冬じゃなくても、いつでも楽しめる錦帯橋へ、どうぞ。

今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■錦帯橋
住所:山口県岩国市岩国
電話:0827-29-5116(岩国市観光振興課)
WEB:http://kintaikyo.iwakuni-city.net/

■吉香公園
WEB:http://www.iwakuni-city.net/?page_id=318

■岩国白蛇保存会
WEB:http://www.shirohebi.com/

スポーツのむつみです。ここ1年間で行ったスポーツはありません。

体を動かさないとね、親(=僕)も。
そうだ、西鞍の丘(にしくらのおか)総合運動公園(宮若市)、行こう。

 
1411_01.jpg<西鞍の丘! カッコイイ写真が撮れますよー(笑)>

西鞍の丘総合運動公園は健康づくりを目的としたスポーツ・レクリエーション活動のための施設です。
芝生フィールドや多目的広場では、野球、サッカー、ソフトボールなどが楽しめます。広場等の使用は申し込みが必要です。詳しくは直接お問い合わせください。

公園にあるのは本格的なスポーツ設備だけではありません。

まず、入り口近くにそびえる青々とした芝生が美しい「西鞍の丘」!
登ると公園全体を見渡せるほどの大きさです。これを見て滑りたくならない者がいようか。
ダンボールもしくはソリは必携です。できたら人数分(笑)

 
1411_02.jpg<珍しいスウェーデン製の遊具もある「わんぱく広場」>

丘に登ればむこうに遊具が見えます。「わんぱく広場」です。
子どもは起伏に富む丘の上を駆けて広場へ行くでしょう。大人たちは麓の平らな歩道を。
同じ場所に行く道が多様なのは大人と子ども双方にとってありがたいもの。

わんぱく広場にはじつに多種多様な遊具があります。
複合遊具が4基。ほかスにプリング遊具やターザンロープなどがあります。
なかにはあまり見たことのない遊具もありました。

 
1411_03.jpg<写真下段の左がダンスループ、右がモビールス>

個人的には(ほかの公園でも見かけますが)体と軸との距離で回転スピードが変わる「ダンスループ」とやじろべえのような遊具「モビールス」が好きです。

なお、広場にある案内板には、子どもの年齢にあわせた遊具の紹介や保護者への注意事項が記されています。見てね。

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<写真左上が西鞍の丘から見た公園全景。自然あふるる美しい公園です>

園内には林もあります。そちらの散策もおすすめ。
草、花、木の葉、地面に落ちた果実、虫の声、カエル・・・。五感を研ぎ澄ませてください。季節ごとにいろいろと発見がありそうです。

スポーツ、遊具、散歩、自然遊び。西鞍の丘総合運動公園の総合っぷりったるや。
大人も本気で汗かいて遊ぶに足る公園です。

そして帰りは公園から車で10分。脇田温泉へゴー!!


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■西鞍の丘総合運動公園
住所:福岡県宮若市乙野
電話:0949-52-0859 (中央公民館若宮分館)
WEB:http://www.city.miyawaka.lg.jp/hp/page000002200/hpg000002177.htm

夏が過ぎ、風むつみです。
これからの季節にオススメスポットを紹介します。大谷自然公園(鞍手郡)です。

 1410_01.jpg<コンパクトながら充実した公園。管理は(株)スピナさん>

敷地内には1棟に5人まで宿泊できるバンガロー8棟、野外炊飯場5基他、そして3区画のテントサイトとその近くにキャンプファイヤーが1区画あります。
ハンガローは1棟1泊2,000円。安い! 日帰りだと1,000円です。
テントサイトは無料ですが申し込みが必要です。
なお卓上のバーベキューはNG。食事のための火が使えるのは野外炊飯場のみとのこと。
なお施設の使用申請・許可の手続を行う管理棟でにはシャワー室やトイレもあります。シャワー室は無料で使用できます。

 
1410_02.jpg<写真左上から右下へ。遊具、バンガロー、野外炊飯場、テントサイト&キャンプファイヤー区画>

この至れり尽くせりの公園ですが実は利用可能時期があります。
7月1日~9月30日。

終わってる!(笑) 宿泊施設は来年あらためてご利用願います。

しかし、話は終わりません。
シーズンオフの春や秋にココをおすすめしたい理由があるのです。

 
1410_03.jpg<写真上段は大きい子用複合遊具、下段は小さい子用。よくわからない遊具(笑)もある(写真左下)>

公園内のもっとも奥の高台にいくつか遊具があります。
これが面白い。

大小2つの複合遊具が少し離れた場所に設置されています。子どもの年齢や発達段階に応じて遊びわけができます。
場所が離れているのは小さい子をもつ保護者にとってありがたいですね。

どちらも子どもが大好きなローラー式の滑り台がついています。
ほかにもらせん状の滑り台や絵合わせ、スプリング式の遊具などがあり、比較的小さな遊具スペースにもかかわらず、じつにさまざまな遊びができます。
しかしなんと言ってもイチオシはターザンロープでしょう。

 
1410_04.jpg<誰もいないからひとりじめ! とびこめ!!>

崖に向かって飛び込むかのような大迫力をぜひ体験してください。
いやちゃんと安全ですよ。

シーズンオフはやはり人の姿はまばらですが、「知ってる」親子が遊びに来てたりします。せっかくですから、お友達になれたらさらに楽しいですね。
お出かけの際はレジャーシートとお弁当を持っていきましょう。トイレは使えました。

来年は泊まりに来てもいいかな。


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■大谷自然公園
住所:鞍手郡鞍手町大字古門34番地
電話:0949-43-4035 (7月1日~9月30日)
WEB:http://www.town.kurate.lg.jp/sisetu/ootani_shizen_park.html
(↑「鞍手町オフィシャル:大谷自然公園の利用について」)

電話:093-671-0903 (休業日にお問い合せする場合はこちらへ)
WEB:http://www.spina.co.jp/shisetsuka/otanishizen.html
(↑指定管理者「株式会社スピナ」による紹介ページ)

ゆるキャラグランプリは「ちくまる」押し、むつみです。
ちくまるは直方~田川~行橋間を走る平成筑豊鉄道のキャラクターです。

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<ちくまるのラッピングカーもはしる!>

今回紹介するのは、平成筑豊鉄道が2003年より毎年開催している「へいちくフェスタ」!
2014年は平成筑豊鉄道開業25周年として10月4日、5日に開催されます。

会場はへいちく沿線の各駅です。
せっかくですから、車は自宅において、移動はすべて公共の交通機関を使うことをおすすめします。

小倉方面からならJR日豊本線で行橋へ行きへいちくに乗り換えるか、JR日田彦山線から田川伊田駅で乗り換えます。黒崎方面からならJR福北ゆたか線直方駅で乗り換え。
ようするにJRで「行橋」か「田川伊田」か「直方」へ行ったらへいちくに接続できるということですね。

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<きっと普段は静かだけど今日はお店とイベントと人があふれる赤駅。自然も豊か>

僕はJR小倉駅→JR行橋駅→へいちく経由→JR田川伊田駅→JR小倉駅と、北九州を包み込むようにぐるり一周しました。ちょっとした旅気分や。

フェスタのメイン会場は金田駅。
飲食、雑貨などのお店が2日間で120店舗以上出店する「駅ナカマルシェ」や「ミニ九州鉄道記念館」、「軌道保線車・ミニ電車の乗車体験(有料)」など多彩なイベントが開催されます。

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<超絶景スポットを走る赤駅のトロッコ列車はぜひ乗りたい。長い待ち時間は別会場(駅)であそべ!>

沿線地域のコラボイベントにも刮目せよ。
たとえば赤駅では「トロッコ列車の運行(有料)」、崎山駅では「ひまわり祭」など盛りだくさん。

フェスタ当日は、1日乗り放題のちくまるキップ(大人1000円・子ども500円)がお得です。
乗り降り自由のほか、フェスタ限定ちくまるキップ特典もいろいろあるようです。

まだまだ書ききれません。イベントの詳細はぜひ公式サイトをチェック!

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<美しい自然のほか枕木にも注目! 枕木更換費用の一部を負担する枕木オーナー制度で枕木に名前を残そう!(写真右上)>

最後に。
実はいちばん面白いのは各駅の風情や車窓です。
正直「田舎」な沿線です。だからこそ秋の空や草花や虫たちがきっと子どもの心を捉えます。
せっかく車をおいて来たのだから僕大人もゆっくり彼らに付き合いたい。ビール片手にね。せっかく車をおいて来たのだから(笑)


関連記事
国内最小機関車、最短路線、最低速度。でも最高!~門司港トロッコ列車

関連サイト
ゆるキャラグランプリWEBサイト内「ちくまる」投票ページ


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


■平成筑豊鉄道
住所:福岡県田川郡福智町金田1145-2
電話:0947-22-1000
WEB:http://www.heichiku.net/2014/09/へいちくフェスタ2014/ (へいちくフェスタ2014告知ページ)

こんばんは、森むつみです。

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<まさに天と地をつなぐ「森」>

天を覆うほどに枝を広げたその巨木は、下関市豊浦町にある国指定天然記念物「川棚のクスの森」。
一本だけどクスの「森」。遠目には森に見えるほど雄大に生い茂っているためです。
推定樹齢は1000年以上。高さ27㍍、幹周り11.2㍍に達し、枝は東西南北50㍍以上に伸びています。

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<これで一本て。右下に白トビしていますが石の祠が見えます>

クスの森は国指定のクスノキの中では特別大きなものではありません。
しかし「森」という異名の由来となった枝ぶりが特異で素晴らしい。
幹の途中から18本もの枝が四方に別れて伸び、最長27㍍にも及びます。
「飛び枝」と呼ばれる2本の幹は、垂れ下がった枝が土中で発芽して再生したもの。

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<間近だと視界に収まりません。右下の木陰に句碑が見えます>

根元の石の祠には、約500年前、ここに埋葬されたという戦国武将の愛馬を「霊馬神(れいばしん)」として祀っています。ゆえにこの地は「霊馬の森」とも呼ばれ、毎年3月28日には慰霊祭が行われています。

川棚温泉を愛した漂白の俳人・種田山頭火はクスの森で3つの句を残したそうです。
木のそばに句碑があります。

句碑は「クスの森を守る会」によって建設されました。
同会は1978年に発足し、当時荒れ果てていたこの地を整備し、木の健康を見守り、周辺の清掃を行ってきました。
近年では他団体によりボランティアガイドや野菜果物の販売などが行われ、2013年春には駐車場や芝生広場が整備されました。今注目のパワースポットです。

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<看板をじっくり読むと、観光スポットの味わいを増してくれます>

クスの森情報を列挙したのには理由があります。
親は子のお手本です。親が愉しむものは子どもも好きになる。テレビも外遊びも。
そして、親=大人は「情報」が多いほどより面白がれる力があります。

今年のサッカーワールドカップで、僕たちは日本代表の試合に熱狂しました。
選手やチームについて詳しく知っていたからです。
正しい情報に基づく知識は感動を増幅します。

遊びに行く前に下調べしとくとより楽しいよ、というお話でした。
現場で観光パンフレットを読むのも可。


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


関連記事
小躍りと深呼吸がしたくなる公園~リフレッシュパーク豊浦


■川棚のクスの森
住所:山口県下関市豊浦町川棚下小野
電話:083-772-4001 (下関市豊浦総合支所 地域政策課)
WEB:http://www.toyoura.net/charm/nature/kusu/index.html (豊浦町観光協会)

祝夏季! むつみです。
夏と言えば山。北九州市を代表する山・皿倉山(八幡東区:標高622㍍)へゴー!!

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<ケーブルカーの傾斜角度は約28度。スキーのジャンプ台とほぼ同じ角度だとか>

皿倉山山頂からは、洞海湾から関門海峡、北九州空港まで見渡せます。視野角200度!
とくに夜景は市が「100億ドルの夜景」と謳い、夜景愛好家らが「新日本三大夜景」の一つと認めた絶景です。
山頂までは徒歩やマイカーのほか、ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで、誰でも容易に到達できます。

ここで毎年ビアガーデンが開催される・・・!!

会場は市内でいちばん高い場所にある山頂展望台内にあるレストラン(屋内)と山頂広場(屋外)。
料金は大人3000円、小学生以下1500円が基本ですが、今年はひとり+1000円でBBQコースも楽しめるとか。
嬉しいのはどのコースもケーブルカーとスロープカーの往復料金(大人1200円、小人600円)込みってこと。

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<ただの夜景じゃなく、僕らの家がある夜景なのが子ども心をくすぐります。ぜひ生で見て!>

おつまみは男性には物足りないかもしれません。追加メニューで対応を。今年から種類が増えたそうです。
でもなにより最高のおつまみは夜景ですよ。

空に星、頬を撫でる風。眼下には天の川のような街の灯り。高速道路を走る流れ星。
家族といるのに見入っちゃうよ。(駄目)

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<子どもだって思わず感嘆のため息をもらすほど。自然って美しい!>

できたら明るいうちに山頂に行き、夜の帳が下りていく様をぜひ家族で楽しみたい。
夕暮れはマジックアワー。沈みゆく太陽が、空や草木、僕らの表情を一瞬一瞬変えてゆきます。移ろいゆく不思議な美しさを味わうこと。これこそ外遊びの真髄です。
山頂の気温は麓より4-5度低いので、長袖を忘れずに。

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<スロープカー乗り場では蓄光の石が光る。ハート型の石を探そう。白い服で行くと反射して楽しい>

来場にはぜひ公共の交通機関をご利用ください。
帰路は確かに大変ですが、家族一緒にバスや列車に乗るって、それだけで子どもにとっては一大イベントです。せっかく大自然のなかで夜遊びするスペシャルデーなら、最後まで非日常を用意してはいかがでしょう。
夏休みの思い出づくりもひとつ消化できるし。打算か!

なお星空ビアガーデンはいつも満席です。要予約、ゼッタイ!


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)


関連記事

雪山で尊敬されるパパになる~皿倉山


■帆柱ケーブル株式会社
住所:北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
電話:093-671-4761
WEB:http://www.hobashira-cable.co.jp/beer-summer.html

 

5人揃って、むつみです。
ミニ遊園地「はい!からっと横丁」(下関市)を紹介します。

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<入り口は数カ所あります。入園料は無料です>

「しものせき水族館・海響館」、会話が楽しめる魚市場「唐戸市場」、関門自慢の海の幸を中心とした飲食店や土産物店を備えたシーサイドモール「カモンワーフ」が並ぶ人気観光エリアにできた新スポット、それがはい!からっと横丁。平成25年9月14日にオープンしたばかり。

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<アトラクションの豊富さのみならず、カワイイ設備とキャラクターは一見の価値あり>

敷地面積はそこそこですが、遠目にも目立つ全高約60mの大観覧車をはじめ、ジェットコースター、メリーゴーランド、迷路、バッテリーカーなど、全11ものアトラクションがあります。

ベンチなどの設備デザインがかわいかったり、園内をからっとくん(着ぐるみ)が歩いていたり、なかなかPOPな雰囲気の園内です。

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<夜間営業時間帯は、この風景がライトアップします。もえる(笑)>

なんと夜間も営業(※1)しています。ライトアップあり!
ステキな記念写真がたくさん撮れそう。

ただ子連れの遊び場としては、少し割高感も。
アトラクションの利用料金は概ね400円以下が、メインの大観覧車のなると3歳以上一律ひとり700円。親子3人でも2,100円が必要って。
子どもの年齢によっては付き添い(有料)必須のアトラクションも多い。
近隣施設とのセット券や回数券などの割引をうまく使いたいですね。入園料は無料です。

はい!からっと横丁はあくまで唐戸地区の1コーナーとして行くとよいでしょう。
カモンワーフや水族館へ行く際のオマケとして行くのです。

お子様とは入園前にアトラクションの利用回数を約束しておきたい。
「今日乗るのは2つだけよ(キリッ)」

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<関門海峡を臨む大芝生広場。画面右手奥にある白いドームは海響館>

園のすぐ隣には大芝生広場もあります。
お弁当やボールなどを持参すると、子どもの目先を変えやすいかも。(←重要w)

専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場を使用します。
近隣施設の活用の仕方よって駐める場所は変えましょう。

はい!からっと横丁のおかげで唐戸ゾーンはますます充実しました。
食・買・学・遊となんでもありですよ、いまや。


※1 営業時間は曜日や時期によって変動します。詳しくは公式サイトを確認してください。)


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■はい!からっと横丁
住所:山口県下関市あるかぽーと1-40
電話:083-229-2300
URL:http://haikarat.com/

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