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子どもが病気になったら。 その3

ケース3は、1日目は妻が休み、2日目は夫が休むパターンをみていきましょう。

これは、勤務先が遠い場合など、ちょっとだけ出勤するよりも、行くか休むかの選択のほうが有効である場合におすすめの方法です。

もちろん、妻と夫の順番はどちらでもよくて、1日ずつ休む方法です。
さらに、これにおばあちゃん、おじいちゃんの助っ人がいれば、さらに確保できる日数は増えることになります。実家が遠方であっても、SOSが必要なのは3日目なので、事前に連絡しておけば、駆けつけてくれることも可能ではないでしょうか。特に治癒まで数日かかる場合は安心ですね。

連日休むのは気が引けるけど、1日だけならなんとかパパも休めるのでは?
今は、メールが読めて、携帯で連絡がとれれば、さほど支障が出ないこともあると思います。

自分の周りに助っ人になってくれる人やサービスがあるか、あらかじめ調べておくことは大切です。
これから復帰する人は、調べるだけでなく、必ず問い合わせをしておくことをおすすめします。事前に登録が必要だったり、窓口に行かないといけなかったりして、復帰してからでは相当な手間と時間がかかることもあります。
そして、いざサービスを利用したいと思ったとき、はじめて行く場所は迷ってしまうことも。しかも慌てている朝は、道を間違えたり、渋滞につかまったりすることもあるので、育児休業中の時間を生かして、見学や登録に行くことをおすすめします。

次回は、その助かるサービスのひとつ、病児保育を紹介します。

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