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子どもが病気になったら。その5

子どもが病気になった時に、セーフティネットになってくれる心強い味方をご紹介します。

自分も夫も休めない、頼れる親もいない、病児保育も満員だった。そんな時、私も利用している、ほっと子育てふれあいセンター(ファミリーサポートセンター)です。

預けたい会員(依頼会員)と預かる会員(提供会員)によって、一時保育を実現しています。わかりやすく言えば、近所のおばちゃんがわが子を預かってくれるというしくみです。

昭和の時代であれば、自然とこのような地域間連携ができていたのでしょうけど、今、近所の人にひょいと子どもをお願いするのは、なかなかできる話ではありません。しかし、それをマッチングしてあげましょうというのが、ほっと子育てふれあいセンターなのです。

預けたい依頼会員は、あらかじめ登録が必要です。さらに、預かってくれる予定の提供会員とのマッチングと事前の打ち合わせの時間が必要になります。もし、利用する可能性がある方は、必ず、ほっと子育てふれあいセンターで登録を済ませておいてくださいね。

登録をすると、センターができるだけ希望にあう提供会員を紹介してくださいます。預ける日よりも前に、事前打ち合わせという顔合わせを行います。この時、提供会員さんのお宅に伺い、自分の子どものことを詳しくお伝えします。

実際に依頼をしたい日時が確定したら、提供会員さんのご都合を確認してお約束ができたらセンターにも連絡をするようになっています。提供会員さんの都合が悪い場合に備えて、複数の提供会員さんと事前打ち合わせをしておくとよいです。それでもどうして都合が合わない場合は、センターに別の提供会員さんを紹介してもらうことができます。

詳しくは、ほっと子育てふれあいセンターにお問い合わせください。

また、このようなしくみを民間で行っているNPOチャイルドケアサポートセンターをご紹介します。ほっとではお泊りができませんが、NPOでは可能ですので、出張などで利用したい方には強力な助っ人になります。また、病児保育の対応、習いごとへの送迎など、多様なニーズに応えてくださいます。スタッフ同士の連絡を密にして対応しています、とのこと。

困った時には、いろいろと悩んで心配する前に、まずは相談ですね。

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