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【密着ドキュメント】"リアル" ライフプラン第2弾

あおはようございます。さわやかな朝の風を感じながら、Kさんと木原さんとのライフプランがはじまります。

さて、前回の話に引き続き、お子さんの話から。

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木原さんが早速質問します。「子育てについて、我が家のルールを3つあげるとしたら、どんなことですか?」

Kさんは、さらっと3つ言葉が出ました。
1:よく遊ぶ(きゃーきゃー、わーわーと元気よく)
2:自分のことは自分でする
3:よく食べる

なんだかのびのび育っている雰囲気が伝わってきますね。すぐに言えるというのは、日ごろからお子さんのことをしっかり考えているということがわかります。みなさんのご家庭ではどうでしょうか?

「お子さんには、楽しく暮らしてほしいですよね。」と木原さんも共感。そして、「今日は、お子さんが大きくなった時の教育費用について考えていきましょうか。何もしないよりは、少しでも準備したほうがいいですからね。」と本題へ。

もう一度、シュミレーションを見ていきます。はじき出した金額は、1800万円。
「うわぁ」驚くKさん。
用意する方法にも4種類あります。
A:均等に積み立てる。概算で月10万ちょっと。
B:すでに用意しているけど、さらに用意する
C:○年後からためる
D:少しずつ用意するけど、足りない分は、ローンを使う

「気持ちは、Bかなあ」とつぶやくKさん。では、具体的に可能かどうか見ていきましょう。Kさんのご家庭の家計を確認していきます。
だんなさんとKさんの収入合算で452万円。(税などを引いた後の手取り)
今、負担している教育費は、保育園料が月31800円、年額約38万。家賃が86000円で年間約103万。奨学金の返済が、月17000円。

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木原さん:「家の購入予定はないんですか?」
Kさん:「やっぱり買ったほうがいいんですかね?」
木原さん:「人それぞれの考え方や転勤の状況にもよりますが、Kさんのところは、転勤などないので、このまま賃貸だと生涯家賃を払い続けることになりますよね。家を資産と考えると土地などは残りますからね。また、住宅ローンなどは、夫(ローン契約者)が亡くなった場合に、その後の家賃分の生活費負担がなくなりますが、賃貸は、家賃が必要なので、その分死亡保障額も多めに設定したほうがよいという場合もあります。」
Kさん:「家ってどのくらいで買えるんですか?」
木原さん:「北九州だと3000万円前後で、マンションも一軒家も購入できますよ。中古だともっとお手頃ですしね。」
Kさん:「今の家賃だと、ローン払えちゃいますよね。考えようかなあ。」

家の購入の話に脱線しつつ、木原さんが「では、何年後くらいに購入するか、それもシュミレーションしてみますか?」と提案。5年後に2000万円の中古の家を購入することも組み込んでもらいました。

木原さん:「他にやりたいことはどんなことですか?」
Kさん:「旅行したいですねー。「温泉とか近場でいいんですけど、両親を旅行に連れていきたいんです。」
木原さん:「いつごろ行く予定なんですか?」
Kさん:「いつって決めてないんですけど、早いほうがいいなあとは思っているのですが。」
木原さん:「では、その予定も入れちゃいましょう」

Kさんの叶えたいことを大事にしながら、まずはシュミレーションしてみる。夢を実現するためには、どんな状態だったらいいのかということを把握していきます。

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なにをどう変えれば、夢が叶うのか。一緒に考えてくれるのが、ライフプランナーです。
あなたも一度、自分の想いを形にしてみませんか?
気さくなおしゃべりにお付き合いいただくのは、オフィスクローバーの木原さんです。
連絡先は、093-777-3923または090-8394-8697へどうぞ。お気軽にメールでも御相談を受け付けています。 kihadai@yahoo.co.jp  オフィスは、八幡東区中央2丁目16-9 白い壁に木の扉、緑いっぱいのエントランスが目印です。「オヤトコ見ましたよ」とお伝え下さい。初回ご相談無料です。




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