2011年9月アーカイブ

子どもが病気になった時、頼りになるのが病児保育です。
北九州市では、あらたに1か所、8月より病児保育室が増えました。

えびす子こどもクリニック併設の「病児保育室わんぱくキッズ」です。

働く親が切望する病児保育が1か所とはいえ、増えたことをとてもうれしく思います。
先生をはじめ、スタッフの皆様、北九州市の関係職員の皆様のあたたかい気持ちに感謝して、このうれしいニュースをお伝えします。

北九州市の病児保育の一覧は、こちらから。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0035.html


子どもが病気のとき、どうしたらいいのかな?のヒントになる「子どもが病気になったら」シリーズは下記一覧から、ご覧ください。

その1 実家に協力してもらう
その2 夫婦で半休ずつで乗り切る
その3 夫婦で1日ずつ休む
その4 病児保育を利用する
その5 ほっと子育てふれあいセンターを利用する

子どもを育てながら働くためには、2つの両輪が必要です。
ひとつは、「子どもが病気の時でも仕事を休まなくていい環境」。もうひとつは、「子どもが病気の時、仕事を休める環境」です。この2つの環境が整ってこそ、気持ちよく働き、楽しく子育てできるのではないでしょうか?

前者は、行政側が病児保育をはじめとして社会全体として努力している部分です。そして、後者は、ぜひ企業側に努力していただきたい部分です。会社の制度だけでなく、同僚や上司の言葉かけひとつで、気持ちは、大きく変わります。

こんな言葉がうれしい。。。。

「お子さんが体調悪いなら、今日は少し早めに帰ったら?」
(病児保育は、終わりの時間が早いのです)

「無理せんようにね」
(子どもが病気の時は、ついつい親はがんばりすぎになります)

「自分の体も大事にしてね」
(子どもから感染して、自分が体調不良になってても気づかないことも)

「昨日は、眠れなかったんじゃない?」
(子どもが吐いたり、トイレに起こされたり、十分に寝られない時が多いもの)

職場の働きやすさは、お互いの声かけでずいぶん変わります。上司がこんな言葉かけをしてくれたら「仕事がんばろう!」って気持ちになりますね。もちろん、上司の好感度アップも間違いないですよ。

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